将来に何の希望も持てない、誰からも期待されない…私は10代の頃からそんな生き方をしていました。それでも人生は続きます。すこしでも苦しみを誤魔化したくて、専門書や研究論文を読み漁り、大学で心理学も学びました。藁にも縋る思いで幾人ものカウンセラー、医師、専門家にも相談しました。相談に乗ってくださった方々は、私の傷つきやすく繊細な性格ゆえの生きづらさ、周囲となじめない孤立感、みんなと同じになれない劣等感と焦り、過去のトラウマ、家庭環境のこと…どんな悩みにも耳を傾けて寄り添い、共感してくださいました。そのおかげで一時的に救われた気持ちになれたこともありました。当時、親身になって相談に応じてくださった方々には本当に感謝しております。
残念ながら私の場合、世間一般で「良い」とされている方法では何も解決しませんでした。もがくほどに状況は悪化。悲観的になって悩みは深まるばかり。「こんなに寄り添ってもらっているのに良くならない…」「ここまでしたのに根本的な解決が見込めない」「自分はおかしいのでは」と思うようになり、自分への不信感は強まる一方。何も解決していないのにやり尽くしてしまった状態になってしまいました。
最終的に残された選択肢は「あきらめること」だけでした。
一生良くならないと言われて、何をやってもだめで絶望するしかなかった。そんな私の人生は「生活習慣」によって一変しました。初めは半信半疑。騙されているのではないかとも思いました。しかしその想像はすぐ、完全に砕かれることになります。私の体調は、人生は本当に「良く」なってしまったからです。
私は一般論をほとんど語りません。一般論では良くならないケースを自身の体験でもって知っているからです。
この生活習慣の見直し方はネット検索などの一般的な出てくる方法ではありません。が、とてもシンプルです。と同時に非常に奥深いものでもあります。お悩みは人それぞれである、という理由からこの場で一概に具体的な提案や方法をお伝えすることは叶いませんが、一度あなた様のお悩みや現状をお聞きし、ご相談していただければきっとご納得いただけるお話が出来ると思います。
「本当にこのままでいいのか」あなた様がそう思われたとき、当相談を選択肢の一つとしてみてください。〈社会復帰コーチいぶき〉の使命はご縁のあったあなた様に幸せになっていただけるようサポートすること、最善を尽くすことです。
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